相続の用語説明

相続人とは誰か?

相続人になる人は、民法によって定められていて法定相続人といいます。
法定相続人は血族相続人と配偶者相続人の2通りです。
親族とは配偶者と6親等内の血族(血のつながりのある親族)と3親等内の姻族(結婚による親族で配偶者の血族)のことです。まずは、専門家(司法書士等)に相続人の見落としがないようにしっかり調査してもらうことが重要です。

直系尊属とは(血統が親子の関係でつながる本人より目上の親族)
直系卑属とは(血統が親子の関係でつながる本人より目下の親族) 

祖父母 2親等

父母  1親等
↑直系尊属
本人     
↓直系卑属
子   1親等

孫   2親等  

法定相続順位と法定相続分の例 

第1順位 配偶者と子供

 第2順位 配偶者(子供がいない)と父母・祖父母

 第3順位 配偶者(子供がいない)と兄弟姉妹(祖父母・父母いない)


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